生活に役立つ婚活テクニック
なんか、ブログの方向性が目茶苦茶になってますが、せっかく長文を書いたこと、意外とこのネタ、リアルで受けること、あと、もしかしたら読んでる方(既婚未婚問わず)にお役立ち情報が結構ありそうな内容なので、メインブログにもおいておきますね。
【ちょっとこの文章の解説】
実は、わたくし、昨年から「婚活」しておりまして、某大手サイトの婚活コーナーで活動しております。ということで、何人かの女性にお会いしておりまして、5月2日、そして5月9日に「デート、というか婚活面接」してまいりました。
2日にお会いした方は翌日に「お断りのメール」をいただきました。
9日にお会いした方も、まあ、途中でかなり気乗りしないのがわかりましたので(とにかく目線があわないし、話のタイミングも合わない)、ほぼ確実に撃沈と判断しております。
※5月12日追記;「撃沈メール」いただきました(;_;)
【解説ココまで】
金曜日の「婚活面接」は撃沈だったわけですが、帰宅後、様々なブログを見て反省点(これからの生活に生かせそうな点)を見つけました*1。
●smoothさんのブログ『マインドマップ的読書感想文』
6日のエントリー「【モテの5つの秘訣】「出会い系カリスマの超心理術」大野竜介」(http://smoothfoxxx.livedoor.biz/archives/51658532.html)の解説で、
とにかく数をこなすのが大事なようです。
著者の大野氏も出会った女性をランク付けするとAレベルが10%、Cレベルが20%、残りがBレベルだったとのこと。
とにかく「来るもの拒まず」。
◆その結果、「量が質に転化」じゃないですが、経験値をつむことができます。
(中略)
多くの女性に囲まれる経験があれば、それはオーラとなって現れます。ホストやジャニーズの方なんかは、そういうオーラがありますよね。
オーラまではいかなくとも、女性に接する機会を増やすことは、余裕にも繋がります。
特に出会い系の場合「知らない女性と話す」必要があるので、なおさらコミュニケーションのトレーニングになるハズ。
と書いてありました(笑)。というか、自分も経験値の大切さは分かりますが、それによって犠牲になる?時間と、自分の素質の足りなさ(→知らない人と話すのは、自分にとって(普通の人が感じるより?)高ストレスなんだよ〜)から来る(爆)そもそものハンディキャップを考えると、どこかで上限をかけなければいけませんね〜。
●そのブログで紹介されてた「JJ式」(まぐまぐ!のメルマガ『出会い系で200人を落とした「普通の中年」の手の内』http://archive.mag2.com/0000256776/index.html)
……全部読みましたが(爆)タイトルから分かるとおり、かなり「鬼畜系」メルマガなんでテクニックとして自分に応用できる点はほとんどありません。
ただ、よく読むと、「対異性のリスク管理」とかは大変参考になります。たとえば携帯の番号を教えている場合の情報管理とか、ね。
●Lammyさんのブログ『プロフェッショナルであり続けるためのワークライフバランス』
こちらは日常生活にも役立つ情報でした
「ニヤマ2:サントーシャ(知足)に対する私の考え」より(http://lammy.cocolog-nifty.com/posture/2007/01/post_36c1.html)
自己肯定感が低い人の口から出てくる言葉は、自分に対する卑下か、他人に対する批判(本人は冷静な評価のつもりのことも多々ありますが)が多く、やはり感謝はありません。
(中略)
何かを始めるときと終わりに手を合わせ、感謝を表す。挨拶が出来る。
そういう人は、収入や役職とは関係なく、自己肯定感が高く安定している人なのではないでしょうか。
なぜかは分かりませんけど、わたしも自己肯定感はかなり低いですね〜。
「卑下」か「評価のつもりの批判」が多いな〜という気はします。
少なくとも「感謝」は足りないと思います。
「無言のメッセージ:表情に気を使うほどの相手じゃないよ」より
(http://lammy.cocolog-nifty.com/posture/2005/05/post_4fa7.html)
手元に鏡を用意して、鏡を見ないで、唇の両端を持ち上げてにっこりと笑ってみてください。にっこりと笑えたな、という段階になってから鏡に写して以下の3ポイントを確認してください。
- 口角の両端は同じ高さですか
- 眉の付け根は同じ高さですか
- 首はまっすぐですか
人の体は左右非対称です。意識せずにいると、どちらかに傾いています。それなのに、なぜか、私たちは左右非対称な物からさまざまなネガティブなメッセージを受け取ります。
ということで自分でテストしてみました。
- →おけ
- →左眉が数ミリ下
- →まっすぐ
……ですが、首の下のたるみが酷いことを発見。あと、右側の扁桃腺のあたりを動かすと少し痛みが(;_;)。
人の顔は、意識していないと左右非対称です。この、少し緩んだ表情からは、もしかしたら「ほっとしている」というメッセージを受け取るべきなのかもしれません。でも、左右非対称の表情からは
あんたに対してわざわざ表情を整えるほどの価値は感じてないよ
という、無関心または積極的な嫌がらせの意図を感じます。
この文自体には異議は感じませんが、ちょっと困ったのは
では自分はいったいドコで(表情を)リラックスすればいいのだろう
ということでした。幸い?、今は一人暮らしなので、自宅では表情を好きなだけ?緩めていてもいいのですが、もし誰かと同居する羽目?になったら、最低でも「寝るときはマスク」必須かな〜と
※ 実はこの記事で「ダンナの表情のゆがみ」についてそれを直す話がとりあげられています
……これらの記事を読んだ感想は
あ〜行き暮れて途険し
でした(+_+)
*1:参考になったのなら、一昨日までに読んでおけよというツッコミはなし、ね